日記

今日はちょっと早く始めたのでちょっと早く終わった。最後の1時間が長い。筋肉体操にあやかり、「あと1時間もできる!」と唱えているけどやっぱり長い。そして、この終わったあとの時間をどう使うかが問題なんだよ。

スーパーに台湾のライチが出ていたのでいっぱい買ってきました。さわやかでジューシーでうまい。一番好きな果物かもしれない。あとビワも好き。そういえば種の感じが似ているし、近縁種なんだろうかと思っていま調べたけど結構遠かったです。ビワはバラ目らしい。「ライチ」は「茘枝(レイシ)」の実という位置付けらしいです。日本でも九州沖縄で栽培されているようです。いかがでしたかブログみたいな記事を書いてしまった。

日記

今日も昨日に続いて、n時間タイマーで測るやつやりました。二日目だけどすでに時間がゆっくりに感じる。もっとこまめに休憩を入れた方がいいのかもしれないな。昨日はあのあと、散歩兼買い物に行ってぼんやりネットを見て終わってしまった…。1個ネタを考えたけど。まとめて仕事すると疲れが大きい気がする。慣れかな? 昔、会社で働いていた時の方が自分の創作も進んだので、時間で区切ったら前みたいにできるかと思ったんだけど。時間じゃなくて場所を変える方がいいのかもしれない。別に毎日ここで報告する必要はないんだけど、ほかに書く場所もないので書いてます。一週間やったらnoteにでもまとめるか。

pixivでSF漫画のコンテストをやるみたいなので出してみようかなと思ってます。

日記

仕事に追われてて、これじゃあだめだと思って今日から時間を区切ってみることにしました。一日の仕事を「n時間」と決めて、タイマーで測って、休憩中はタイマーを止めることにして、今日の分がいま終わった。今日もうちょっとやっとくと明日楽なんだよなーと思うとやりたくなっちゃうけど、実際は明日別に楽じゃないんですよね。なぜなら明日は明後日の分やっとくと楽なんだよなーと思ってやっちゃうから。というわけで今日は終業です。ちょっと休憩したら、漫画とかなんか…創作のやつをやります。

昔合気道をやってたとき、道場に教えにきてくれていた師範の先生が、わりと大きい企業の社長で、大学の部活動と市民道場で合気道を教えていて、その地区の合気道の役員? みたいなのもやっていてすごい人だった。その方がよく言ってたのが「時間は作るもの」で、説得力が半端なかったな。時間を作っていきたいですね。

やめたことと始めたこと

このサイト内に漫画を掲載するのはいったん取り下げました。手に負えなさそうなので…。noteのほうが、マガジンとかあって見やすい気がします。

https://www.pixiv.net/users/69541613

そのかわり? pixivに登録しました。アップできそうなものは載せていこうかと思います。ツイッターは完成したものを載せたい気持ちが強い。練習かねた落書きはpixivでやったらいいかも。fanboxでもいいし。

今後

ファンボックスとかやろうかな。半年とか期限を決めればいけるかな。こっちから集金を切れるんだろうか。今考えているのは、ちょっと長い漫画をファンボックスで有料で順々に公開していって、zineにして出す。ファンボックスに入っている人はそこで読めるし、入っていない人でもzineを買ったら読める。とか。とりあえず今やってる漫画のネームができたらやってみようかな。まずはpixivに登録するところからなんだけど…。

私の世代だとpixivといえば二次同人のイメージが強いけど、最近はそんなこともないみたいですね。でも、オリジナルでもきらきらした美少女絵とかがメインなイメージがあるので、正直絵柄の壁もある気がしている。pixiv用に、ちょっと大きな絵を描いてみるか。動物は場違いのような気がするけど、SFなら行けるかも。

そろそろマネタイズを考えないとまずい。このサイトに漫画を載せつつ広告を出すのも考えたけど、事務仕事が増えると漫画なり絵を描く時間がなくなって本末転倒になりそう。ここはあくまでハブみたいな、情報をまとめる場所にしておきたいな。それ以前に事務仕事が苦手だし…。

仮にファンボックスで長い漫画を描くとしても、短い漫画はツイッターで公開したいです。長さで使い分けるの、いいかもしれないな。8ページまでみたいな。

長さといえば、今回のzineで気づいたけど、4〜12ページの漫画って集まった時に息がつかないというか、どんどん話が変わるから窮屈な感じがする。今回は1ページ白をはさんで事なきを得たけど、なかったらだいぶ詰め込みのイメージがある。世界観とかテーマが同じだと大丈夫なのかな。

BASE更新しました

https://asanoha22.thebase.in/items/45815682

エアコミティアの新刊〜と言いつつぼんやりしていたらコミティアの日(今日)になっていて、あわててBASEに登録しました。さっそくご購入いただき、ありがとうございます! 送料がわからないので(既刊と重さが違いすぎるため)明日郵便局が開いてから発送します。たぶんポストで送れるので、明日以降は夜や土日でも発送が可能になるはずです。

↑ツイッターで書けよ…という話なんですが、ご購入いただくのめちゃくちゃありがたいし嬉しいのですが、同時にすごく恥ずかしくなってしまってだめです。褒められ慣れていないせいか、あるいは逆に、自己評価がすごく高いせいで相対的に現実の自分を無駄に低く見ていて、こんなんですみません…になってしまうのかもしれない。どっちにしろやだな。なのでツイッターではあまり書かないんですけど、すごくありがたいと思っています。こんな辺境のブログに書いても伝わらないと思うので心に余裕がある時にツイートします…。

くじらの博物館つづき

水族館から陸地の方を見たところ。左手奥の白い建物が博物館(だと思う)。

水族館(マリナリュウム)に入ると水槽の中を通るトンネルがあって、小さめのイルカがたくさん縦横無尽に泳いでました。この大水槽は屋上から見下ろすこともできます。

水族館の魚の多くは、太地で行われている定置網漁で獲られたものです。定置網漁は大きな網を長期間海中に設置するというもので、魚が傷つかないので水族館の展示に適している、とのことです。あと、捕鯨は追い込み漁だけじゃなくて捕鯨砲をつかった漁もやっているみたい。昔は遠洋漁業もやっていたけど、今は沿岸での漁業と捕鯨が中心とのことです。漁獲高は1996年から2012年でほぼ4分の1になっています。

海上遊歩道。公共の施設らしく、無料だった。ライフジャケットを着る。

太地には、ほかにもいくつかイルカを見られる場所があります。この時はアウトシーズンだったけど、イルカと触れ合える海水浴場とか。この日は30分くらい? 海沿いを歩いて遊歩道を見に行きました。これは海の上に足場を浮かべて歩けるようにしているもので、海にイルカが放してあったり、足場の近くにイルカがいる生簀があったりします。この日は放し飼いのイルカは見当たらなかったので、生簀でイルカを見ました。ちなみにここはカヌー乗り場もあって、夏はカヌーに乗れるっぽいです。

くじらの博物館から遊歩道、遊歩道から駅までは、バスも回っているけど待つのが超嫌いなので歩きました。半分くらいは海を見下ろしながら歩くので、気持ちがいいです。それなりに車通りが多くて危険なのと、下りとはいえ坂道なのと、距離は結構あるので夏場はバスの方がよさそう。

あと鯨料理は結局宿で出た夕飯1食しか食べなかった。駅前の道の駅(という名前だったけど普通に街中にある食事どころ兼お土産屋さんみたいな店)にもメニューがあったけど、電車の時間が迫っていたので諦めました。鯨は竜田揚げ、はりはり鍋、ごま和え、ベーコンなどいろいろ食べました。はりはり鍋と和え物が美味しかったです。色が真っ黒ですごかった。かつおみたいな味です。だしとか出るんだろうか。鯨がどうとかいうより、ジビエだからな。

気になったけど食べなかったのは、イルカのすき焼き。全く想像がつかないです。次行ったら食べてみよう。

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だいたいこんなところかな。これをまとめて写真を足してnoteに載せよう。

今週は体調が悪くて仕事を後回しにしまくったせいで、今日明日は仕事です。といいつつブログを書いているわけだけど……。あとzineも届きました。ページ数が3倍近くなっているせいか、部数は同じなのに箱がめちゃ重い。角背がきっちり出てていい感じです。後でbaseに出しておきます。

あと、今回はアンリミテッドを外して、kindleも同時に出そうかなと思う。電子の方がいい人もいるだろうし。あと、アンリミテッドを外したら他の電子書籍サービスでも売れるようになる。いいところあったら教えてください。

入稿

先述のzineを入稿しました。次はちょっと長いのを描きたい。プロットはいくつかあるんですけど、集中がもたないんだよな。あと、次は作画アナログにしたい。

Kindleに過去の漫画を追加しました。公開前に複数回確かめたんですが、以前画像が壊れててあとで修正したこともあったので、もしおかしなところがあったら教えてください。今はアンリミテッドで読めますが、あとで外すかも。ていうかなぜアンリミに入っているのかわからん。外せる…と思うんだけど、調べなければ。

私は描き終わった漫画を読み返すのが結構苦痛なのでこういう作業はしんどいのである。漫画下手だな〜〜!! と思ってしまう。イラストとかこういう文章はむしろ見返すのが好きなんだけど。それらに比べて圧倒的に描いてる量が少ないから、技術が足りてない+読んでる量が多くて目が肥えてるんだろうな。

城での話」は見返したけどわりとよくできてる気がしました。これは線画までアナログで、仕上げはデジタルです。ほかのも、線画がアナログのやつの方が出来がいい気がする。次の本だと最初のラブカのやつがアナログ線画です。

そういえば6月6日にコミティアがあるらしくて、開催予定らしいですね。申し込みを見逃していたので今回も見送りです。せっかく新刊あるのにくやしい…。一人エアコミティアやるのでよろしくお願いします。

SF漫画まとめ本

 

だいたいできました。表紙と目次はこんな感じです(あとでツイッターにも上げます)。ここに描いたアントニオ・カノーヴァの彫刻はパブリックドメインなんだけど、クレジットどうしよう。写真だったらその彫刻をもっている美術館とかのクレジットを載せる場合があるけど。

せっかくなので『編集必携(第2版)』を確認しました。他人の著作物をイラストに描くのは「複製」だけど、自分の著作物の中に一部を使用する「引用」と言えるかもしれない。でもこれは「引用の目的上正当な範囲内」なんだろうか。「出所の明示」がいるみたいだけど、保護期間が切れていたらこれも必要なくなるのだろうか。どちらにせよ、作品のタイトルと作者は書いておこう。

A5判、本文70pです。内容が1年分で笑いました。よろしくお願いします。

くじらの博物館

くじらの博物館の記事が全然書けない、というか書いてるけどすごいつまらないのでここに簡単に書いておきます。たたき台になるかも。

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くじらの博物館に行ってきました。和歌山県の太地町にある、博物館と水族館などが一緒になった施設です。太地という地名に聞き覚えがあるかもしれませんが、昔からイルカ漁を行っていることで有名です。イルカを獲って食う……それってどうなの、実際はどういうことなの? と思いますよね。

まず、イルカはクジラの小さいやつなので、以下まとめて捕鯨とします。太地では往年に比べて規模が大幅に縮小したそうです(要裏どり)。つまり、昔は沖まで出るタイプの捕鯨もやっていたけど、今は追い込み漁しかやっていないということみたいです(要裏どり)。規模が縮小した理由は、大きな事故があったのと、規制(国際捕鯨取締条約かな?)とのことです。ちなみに、捕鯨以外の漁業(定置網漁)も行っているけど、そちらも規模はだいぶ小さくなっているようです。

しかし、太地には先見の明があり、捕鯨を観光資源として施設などを充実させた結果、観光地として成功しました(逆に、観光があったから捕鯨の規模を小さく「できた」のかもしれない)。

次に、追い込み漁でどんなふうに鯨を獲るのかというと(これも要裏どり)、近くを通りかかったイルカやクジラの群れを湾に追い込んで獲るというもののようです。その中から、一部はお肉になり、傷などの無いきれいな個体は水族館へ行くということです。運命の分かれ道ですね。

でも、野生のイルカが海を泳いでいたら急に追い込まれて捕まって、水族館で暮らせるのかと思いますよね(後述)。

ここで一旦博物館と水族館の話に戻ります。くじらの博物館では、上記のような太地の歴史と鯨類について、実際に使われていた銛や標本などを見たり触ったりして知ることができます。

博物館の裏手には、イルカがショーをするプールがあります。それとは別に、博物館と水族館は湾に面していて、湾の中にもイルカがショーをするスペースと、生簀があります。これがくじらの博物館の一番の見どころではないでしょうか。つまり、自然の海を区切ってイルカが飼われているわけです。

私が行った時、プールではイルカのトレーニングが行われていました。博物館に入る前からキューキュー言うイルカの声が聞こえており、トレーナーさんの指示が出ていなくてもばんばんジャンプしてました。カマイルカだったと思います。

湾の生簀は三つくらいあって、それぞれに2〜3頭ずつイルカがいました。ハナゴンドウと、バンドウイルカかな? がいて、こっちもばんばんジャンプしてました。ここでは有料でエサやり体験ができます。あとイルカがいるのは、水族館の大水槽ですかね。

スタッフの方がいて、お客さんもいなかったのでちょっと質問させてもらいました。合計で50頭弱いるそうです。仲の悪い個体なんかがいると引っ越しをさせるそうです。死ぬまで飼うし、水族館で生まれた個体もいるそうです。野生の個体が急に捕まって暮らせるのか問題については、暮らせるし、早かれ遅かれ芸も覚えるとのことです。

つづく。

あと水族館のイルカ以外の話と、博物館・水族館以外の観光施設の話を書こうかな。個人的な感想としては、イルカはばんばん飛び跳ねてて元気だし、人間にも慣れているし、話を聞く限り飼育下におかれたストレスで死ぬみたいなこともなさそう。行く前は、生簀といえども海で暮らせて、アニマルライツ的にかなり「正しい」飼育施設なのでは……? と思って行ったんですが、本当にそうっぽかった。所詮観光客なので実情はわかりませんが、少なくとも見える範囲のイルカは元気そうでした。一方、彼らの仲間にはお肉になっている個体もいるんだよな。そこも含めて、他の生き物と関わるということを考えるうえで、とても良い施設だと思います。